妊娠・出産の時かかるお金ともらえるお金。知らないと損するかも。

 初めての方へ サイトマップ ホームへ
マタニティママ&ベビー専用サイトAngleSmile
「もっとおしゃれなマタニティウェアない?」
「かわいいベビー服は?」「育児用品でいいものって?」
そんな疑問・要望にお答えするぷれママ&ママ専用サイトです!
最新情報
 妊娠の兆候や妊娠初期症状についてはこちら
アイテムカテゴリー
 マタニティボトムス  マタニティトップス  マタニティセット
    ワンピース
 マタニティインナー  サプリメント
 ベビー服(アウター)  ベビー服(インナー)  キッズ洋服(80〜)  キッズインナー  ベビー靴
 授乳服  産後インナー  化粧品  ママバック
 マタニティグッズ ベビーグッズ  メモリアルグッズ  おもちゃ  絵本
特集
お役立ち情報
マタニティ・育児リンク集
トップページお役立ち情報>妊娠・出産にかかるお金・もらえるお金
知らずにいると損をする!

妊娠・出産にかかるお金・もらえるお金

「お!今月生理がない!妊娠か?」と市販の妊娠判定薬でチェックしたら、陽性!「に、妊娠だ〜♪とにかく病院へ」・・・

お待ちください!!!

あなたは、産婦人科によって初診料が違うのをご存知ですか?しかも高いことを知ってますか?初回は1万〜2万ほど用意した方がよいって事を!

また、妊娠してから出産までいくらくらいかかるか、そして、国や自治体、保険からどのくらい帰ってくるか。ご存知ですか?申請の仕方は?

そんなお悩みに私が実際に支払った金額や実際に貰った金額を公開します。

ただし、私の金額は一例です。
それ以上の方もそれ以下の方もいらっしゃると言う事をご注意ください。

かかるお金

かかるお金には基本的に「病院にかかるお金」「準備品にかかるお金」「育児にかかるお金」があります。
全部のトータルで、80万円前後はかかります。 育児費は、最初の1ヶ月だけでです。

実際私は検診費約10万、分娩・出産費が約42万円、育児準備品が約10万その他もろもろ(私は2人とも逆子で入院して直してもらったので、その費用や内祝品などの記念品)で80万ぐらいはかかりました。

「妊娠前にはしっかりとした、計画で出産費用(30〜50万)+50万ほど貯めておくと安心して、妊娠・出産ライフがおくられると思います。」
とよく雑誌でも書いてあったりします。
がんばってためておきましょう!( ̄∇+ ̄)v

でも、実際、そんなにうまくためられる人って少ないんじゃないでしょうか?
大体、突然の妊娠の場合10ヶ月余裕があるといっても検診費や準備品をそろえるので、精一杯で出産費をためるのも一苦労ってのが私の実感です。(うちは2人とも突然の妊娠でした)

私の場合は出産費が貯められず( ̄□||||!!
どうしようと オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ しておりました。
で、どうしたかというと、

出産費融資(貸付)制度を利用しました!(・・。)ゞ

出産費融資(貸付)制度とは、政府管轄保険の加入者とその扶養者で出産育児一時金の八割24万円までを無利子で借りられるという制度です。
条件は、

  • 出産育児一時金を受け取る見込みのある人
  • 出産予定日まで1ヶ月以内の人
  • 妊娠4ヶ月以上で医療機関に一時的な支払いをしなければいけない人

国民健康保険や社会保険でも同様の貸付金制度があるところがあるので、ご自分が条件にあてはまるか、どのような手続きをすればいいのかを、社会保険協会か、健康保険・国民健康保険の窓口に確認してください。

借りたお金は出産育児一時金で返します。と、言っても自分で返すのではなく、一時金を請求すると自動的に融資金額が引かれた差額を入金してくれる。という仕組みです。

出産準備品リストはこちらから御覧になれます。 

もらえるお金

もらえるお金は、「仕事をしている人」「退職して6ヶ月以内に出産した人」「仕事をしていない人」でもらえる金額が変わります。

私の場合は1人目は「仕事をしている人」2人目は「退職して6ヶ月以内に出産した人」でした。

ここで、ひとつポイントです!
仕事をしている人で、妊娠後退職を考えている人はできれば、出産前6ヶ月までは退職しないでください。そうするのとしないのとでは約30万〜40万前後違ってきます
ご注意を!

仕事をしている人
がもらえる金額

退職後6ヶ月以内に出産
した人がもらえる金額

仕事をしていない人
がもらえる金額