かかるお金には基本的に「病院にかかるお金」「準備品にかかるお金」「育児にかかるお金」があります。
全部のトータルで、
80万円前後はかかります。
育児費は、最初の1ヶ月だけでです。
実際私は検診費約10万、分娩・出産費が約42万円、育児準備品が約10万その他もろもろ(私は2人とも逆子で入院して直してもらったので、その費用や内祝品などの記念品)で80万ぐらいはかかりました。
「妊娠前にはしっかりとした、計画で出産費用(30〜50万)+50万ほど貯めておくと安心して、妊娠・出産ライフがおくられると思います。」
とよく雑誌でも書いてあったりします。
がんばってためておきましょう!( ̄∇+ ̄)v
でも、実際、そんなにうまくためられる人って少ないんじゃないでしょうか?
大体、突然の妊娠の場合10ヶ月余裕があるといっても検診費や準備品をそろえるので、精一杯で出産費をためるのも一苦労ってのが私の実感です。(うちは2人とも突然の妊娠でした)
私の場合は出産費が貯められず( ̄□||||!!
どうしようと オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ しておりました。
で、どうしたかというと、
出産費融資(貸付)制度を利用しました!(・・。)ゞ
出産費融資(貸付)制度とは、政府管轄保険の加入者とその扶養者で出産育児一時金の八割24万円までを無利子で借りられるという制度です。
条件は、
- 出産育児一時金を受け取る見込みのある人
- 出産予定日まで1ヶ月以内の人
- 妊娠4ヶ月以上で医療機関に一時的な支払いをしなければいけない人
国民健康保険や社会保険でも同様の貸付金制度があるところがあるので、ご自分が条件にあてはまるか、どのような手続きをすればいいのかを、社会保険協会か、健康保険・国民健康保険の窓口に確認してください。
借りたお金は出産育児一時金で返します。と、言っても自分で返すのではなく、一時金を請求すると自動的に融資金額が引かれた差額を入金してくれる。という仕組みです。
出産準備品リストはこちらから御覧になれます。